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タイガー・ウッズ 64の好スコアで2位 メジャー2戦連続トップ10

8/13(月) 9:54配信

スポニチアネックス

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は12日にセントルイスのベルリーブCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、6位からスタートしたタイガー・ウッズ(42=米国)が64の好スコアをマーク。通算14アンダーとして、優勝したブルックス・ケプカ(28=米国)と2打差の2位に入った。

 最終ラウンドで赤いシャツを着たウッズが見せる力強いガッツポーズ。ファンはその姿を待ち望んでいた。8バーディー、2ボギーの64。メジャートーナメントの最終ラウンドにおいて、64はウッズ自身の最少スコアだった。

 「懸命にプレーした。途中に少し苦しんだけれど、やり抜いたよ」。ラウンド後にそう語ったウッズの表情は充実感に満ちていた。7月の全英オープンでも6位タイに入り、これでメジャー2戦連続のトップ10フィニッシュ。2008年の全米オープン以来、メジャーでの勝利がないウッズだが、復活の日は近いと感じさせる今年の全米プロ選手権だった。