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“陰の仕置人”の正体がついに明らかになる! 月9「絶対零度」

8/13(月) 10:00配信

サンケイスポーツ

 13日放送のフジテレビ系月9「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜後9・0)の6話は、法で裁けなかった犯罪者を制裁していた人物がついに明らかになる。

 井沢(沢村一樹)ら“ミハン”チームが捜査した事件の関係者に不審な出来事が続いていたことが発覚。例えば、強姦を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は行方不明になり失踪届が出されていた(3話)。また、法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリスト、川上(近藤公園)は射殺体で見つかった(5話)。

 いずれも法で裁けなかった犯罪者。犯人がミハンから得た情報をもとに犯行に及んでいると考えた東堂(伊藤淳史)は、「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性に言及。真相を解明するため、井沢、山内(横山裕)、小田切(本田翼)、田村(平田満)らはそれぞれの現場へ向かう。

 一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)らは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成することに。できあがった似顔絵は、ミハンのあるメンバーの顔で…。

 ミハンを知り尽くし、犯罪者を誰よりも憎み、事件の再発を防ぎたいと強く願う“陰の仕置人”の正体は?

 ミハンチーム内のかけあいは厳しく、時にはユーモラスで幅広い層に支持されており、視聴率も好調だ。月9初主演の沢村が「物語は多くの謎をはらんだまま進行していく。クセの強い登場人物たちの背景に一体何かあったのか」と当初コメントしていたように、クライマックスへ向けて真相が次々と明かされていく。