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(朝鮮日報日本語版) 韓国でミントマニアが熱狂する商品が続々登場

8/13(月) 9:02配信

朝鮮日報日本語版

 歯磨き粉のような味がすると言われ、好みが分かれていたミントが、マニア層を中心に人気を集め、次第に大衆受けし始めている。涼しげでさわやかな感じ、中毒性のある味で、アイスクリームや牛乳などさまざまな食材との組み合わせにより、独特な味を引き出しているというわけだ。ミント好きの人たちのハートを刺激する商品を見てみよう。

◆ミントチョコバー

 コンビニ大手CUでは、ミントアイスクリームとチョコレートが組み合わさった「ミントチョコバー」を発売。ミント色のアイスクリームをチョコレートでコーティングしたもので、中にチョコレートシロップが入っており、甘さが増した商品だ。ペパーミントパウダーが0.12%含まれており、一口食べるとミントの風味が口の中いっぱいに広がる。アイスクリームもミント色で、視覚・味覚・嗅覚に至るまで、ミントを思う存分感じられる商品だ。

◆クランキーバーミント

 今年6月に発売された「クランキーバーミント」は、ロッテ製菓が自社のチョコレート商品であるクランキーバーをアイスクリームにしたものだ。ミント味のアイスクリームをチョコレートでコーティングしているほか、クランキーバーのようにはじけるようなチョコチップが入っており、食感も楽しめる。ペパーミントの香料が0.1%含有されており、チョコレートのコーティングが厚く、チョコレートとミントの味を一度に味わえる。

◆デンマークミントチョコ、デンマークミントラテ

 東遠F&Bのデンマークミントチョコ、デンマークミントラテは発売以来、ミントマニアたちから絶大な人気を集めているドリンクだ。デンマークミントチョコは、ココアパウダーとペパーミント抽出液を混ぜたもので、濃厚なミントとチョコレートの味が調和をなしている。デンマークミントラテは、デンマーク加工乳4種のうちさわやかなタイプのミントラテで、さわやかなミントとほろ苦いコールドブリューコーヒー抽出液が入っており、新たな味の組み合わせを引き出した。既存の牛乳やコーヒーとは異なる、新たな味を作り出したというわけだ。

◆ミントチョコチップスプレッド

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