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空手チョップで瓦礫も砕く? ケンタウロス型の災害救助ロボット

8/13(月) 6:00配信

bouncy

イタリア工科大学の研究チームがEUの資金援助を受けて開発を手がける、半人半獣デザインの災害救助用ロボット「Centauro」。機動力とパワフルさを兼ね備えた頼もしい救助ロボットだ。

架空の生物ケンタウロスをモチーフに開発

人型の上半身に4本足の胴体を持つ架空の生物ケンタウロスをモチーフとした「Centauro」。

蹄部分に駆動輪をつけることで高い機動性を実現し、遠隔操作により災害時の地形に合わせて柔軟かつ安定して移動できる。

片腕11kgの耐荷重を誇る2本の腕で様々な救助活動が可能

「Centauro」は、片腕11kgの耐荷重を誇る2本の腕を駆使して、瓦礫の撤去など様々な救助活動を行うことが可能だ。軽量金属を採用した全高約1.5メートルのボディを持ち、約2時間半駆動可能なバッテリーを搭載している。

たくましいロボットが救助現場に駆けつける日がくるかも?

Istituto Italiano di Tecnologia

Viibar.Inc

最終更新:8/13(月) 6:00
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