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沖国ヘリ墜落から14年 宜野湾市長「一日も早い返還を」

8/13(月) 11:50配信

RBC琉球放送

沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリコプターが墜落してからきょうで14年となります。地元、宜野湾市の佐喜眞市長は改めて普天間基地の早期返還を強く求めました。

「翁長知事が1期4年、頑張ってこられたことに対し敬意を表したい」(佐喜眞市長)

宜野湾市役所で開かれた記者会見で佐喜眞淳市長は冒頭、先日逝去した翁長知事に対し、追悼の言葉を述べた上で「一日も早い返還が実行されるよう粘り強く取り組んでいく」とコメントを読み上げました。

「今、一番必要なことは普天間飛行場の一日も早い返還という共通の目標に向かって、すべての関係者が協力しながら、何よりも優先して取り組み、必ず実現させるということであります」(佐喜眞市長)

2004年のヘリ墜落事故発生から14年を迎えましたが、去年12月には普天間基地所属のヘリから窓枠が落下する事故が起きるなど、市民は今も不安にさらされています。

最終更新:8/14(火) 13:44
RBC琉球放送