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テコンドーの全日本Jr選手権で部門優勝 京都・福知山の吉川選手

8/13(月) 8:03配信

両丹日日新聞

 京都府福知山市のテコンドー福知山道場に通う上川口小学校5年の吉川柚茉選手が、このほど開かれた全日本ジュニアテコンドー選手権大会女子10、11歳の部で好成績を残した。スペシャルテクニックで優勝、40キロ級の組手(マッソギ)で3位に入った。

 日本国際テコンドー協会主催。10歳から17歳の有段者が参加する大会。スペシャルテクニックとは、跳び蹴りの高さを競う。組手はトーナメント戦で争い、準決勝で敗れたが、3位決定戦で勝利した。

 吉川選手は「強い選手がいるなかで、自分の力を出せました。マッソギではなるべくポイントを取られないように注意しました。これからは、もっと力強い動作ができるようになりたい」と話している。

最終更新:8/13(月) 8:03
両丹日日新聞