ここから本文です

2018秋冬のトレンドメイクは、やっぱりマット!

8/13(月) 7:30配信

ELLE ONLINE

唇そのものが染まったような、ふんわりパウダリーな質感。この秋、メイクを旬ムードにアップデートしたいなら、注目すべきは“マットテクスチャー”。しかも、今までにないほどのエクスクルーシブなマット感がマスト。リップだけでなく、目もとやネイルにまで押し寄せているマットの波に乗り遅れないで!

【NARS】唇をロックする突き抜けたマット感

液体化されたピグメントを採用することで、何も塗っていないような無重力感と、突き抜けたマットカラーを実現。NARS史上、最もパワフルなマットリップに、5つの新色が仲間入り。マットフォーミュラに合わせてカスタムデザインされたドーフット型アプリケーターがリップラインに絶妙フィットし、ひと塗りで繊細&なめらかな仕上がりに。

「エレガンスとモード感をあわせ持つダークなフューシャピンクをひと塗りすれば、一気に垢抜けた印象に。食事をしても落ちにくいから、メイク直しの時間がとれない時でも美リップをキープ。(ビューティ エディター M)」

【ジルスチュアート】うるおいキープの軽やかセミマット

マットリップに不可欠なパウダー成分を最小限に抑え、しっとりとした感触を与えるセミマットゲルを採用。マットな印象はそのままに、軽く柔らかなつけ心地とうるおい感を実現した“リップ ブロッサム ベルベット”。気品と温もりを感じさせるロマンティックレッドで染まった唇は、まるで赤い花びらのよう。今までマットリップを敬遠してきた人にこそ試してほしい“可愛いマットレッド”だ。

「マット過ぎないマット感。唇の上をスルリとすべるような柔らかさは、マットリップと思えないほど。つけているのを忘れるくらい軽やかなつけ心地も◎。(ビューティ エディター J)」

【THREE】マットな質感の中に光の粒が瞬く、新感覚テクスチャー

まぶたにスマッジーなタッチを残しつつ、奥行きのある質感を演出するリキッドアイシャドー。チップでなじませた時はクールなマットテクスチャーだけれど、乾いた後に指でなでると隠れていたパール粒子が目覚め、上品なきらめきが姿を現してくる。まぶたが染まったようなマットとの合わせ技で、好みの表情を演出できる優れもの。

「重ねることで1色でも美しいグラデーションが可能。くっきりと発色して密着性も高いから、アイラインとして使うのもおすすめ。(デジタル ビューティ デスク A)」

【シャネル】色の新たな魅力を引き出すマットの可能性

マットな質感がもつエモーショナルな奥行き感と、ビジュアル的強さにフォーカスした「シャネル」の秋コレクション。穏やかさとグラマラスの二面性を備えたマットな赤ネイルは、ポラロイドカメラのレンズを通して見たような歪んだ質感を表現。ブランドを象徴するレッドという色が、マットな質感をまとうことで、かつてない個性を放つ。

「ややオレンジがかった朱赤。穏やかさと大胆な強さが両立している感じで、指先にこの赤があるだけで、全身のおしゃれがレベルアップ。(ビューティ エディター K)」

最終更新:8/13(月) 7:30
ELLE ONLINE

あなたにおすすめの記事