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シリコンウエハー 需給ひっ迫続く 価格改善で各社好業績

8/13(月) 11:38配信

日刊産業新聞

 半導体向けシリコンウエハーの需給ひっ迫感が継続している。ウエハーメーカー各社のボトルネック解消によって、世界生産量は徐々に増加しているとみられるが、需要が上回る状況が続く。需要家の半導体メーカーは材料の確保を急ぎ、既に2021年以降の供給契約を結ぶ例も出始めている。価格面でも改善が進んでおり、ウエハー各社が好業績を上げている。
 メモリーやロジックなど最先端の半導体に使われる直径300ミリメートルウエハーの世界生産量は、月間600万枚程度まで増加しているとみられるが、タイトな状況が続く。

最終更新:8/13(月) 11:38
日刊産業新聞