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満足のバルベルデ、勝利を振り返る「難しい試合に」

8/13(月) 11:18配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、今シーズン初タイトルにとても満足している。前半、セビージャに苦しめられたものの、後半は、問題を解決し、テア・シュテーゲンのPKセーブもあり、スペイン・スーパーカップの栄冠に輝いている。

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「事実、セビージャは、立ち上がり我々を苦しめた。先制ゴールを決められ、我々は、立て直すのに苦労した。しかし、試合が進み、後半に入り、勝利は近づいていると感じていた」

また、監督バルベルデは、ウスマン・デンベレの強烈なシュートによるゴールについて称賛するとともに、テア・シュテーゲンのPKセーブにより、タイトル制覇を成し遂げられたと語っている。

■セビージャの勢い
バルサの監督バルベルデは、前半における彼らの勢いが我々を上回っていたことは理解していたと明かしている。

「セビージャは、我々よりも早く始動し、勢いを持って大会に乗り込んできている。そして、今シーズン最初の公式戦ということを考えると、我々は間違いなくいい形で締めくくることができた。難しい試合になることは、十分に理解していた」

さらに、デンベレの優れたパフォーマンスについて、監督バルベルデは、非常に満足している。
「彼には、大きな期待を寄せている。相手を剥がして、数的有利を作る能力は素晴らしく、我々に多くのメリットをもたらしてくれる。若く、先の長い彼には、さらなる活躍を願う」

また、バルサのさらなる補強については、次のように述べている。
「自分はそれについて考えていない。自分は、今いる選手達をどのように強化するかを考えている。彼らは、非常に優れた選手であり、非常に大きな志を持っている」

加えて、スペインではすでに導入されているVARについても監督バルベルデは言及している。
「オフサイドの判定に使うのは問題ない。しかし、試合のペースに影響を及ぼさないことを祈る」

(文:SPORT)

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最終更新:8/13(月) 11:43
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