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5カ国が参加のロボットコンテスト/滋賀

8/13(月) 11:21配信

BBCびわ湖放送

BBC びわ湖放送

大津市では、アジア5カ国の子どもたちが参加した「ロボットコンテスト」が開かれました。

この大会は、大津市内の4つのロータリークラブと京都市に本部を置く国際科学教育協会が主催したもので、日本・韓国・台湾・ベトナム・シンガポールの小学5年生から高校2年生あわせて100人が参加しました。

大会は、4つの部門に分かれて行われ、自律型ロボットの部では、2人一組となり、ロボットが障害物を避け指定されたコースをうまく走るようにプログラミングを行います。コースをはずれた場合は、プログラミングやり直しです。

ただこの大会で重要となるのが、プログラミング力のほかに、パートナーとのコミュニケーション力。ペアの相手は、すべて違う国の人で、2日前の合宿で相手が決まり、基本的に英語で話します。

またドローンの部では、2人が、ついたての内と外に分かれ、ドローンの行方が見えない操縦者に対して、外側の人が方向を指示するため、更にコミュニケーション力が問われていました。

最終更新:8/13(月) 11:21
BBCびわ湖放送