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マドリー アザール獲得のため約283億に引き上げ

8/13(月) 11:37配信

SPORT.es

レアル・マドリードはエデン・アザールへのオファーを2億ポンド(約283億円)に引き上げる構えだ。英国紙『Sunday Express』によれば、監督マウリツィオ・サッリはアザールの離脱に依然反対しており、チェルシーの幹部らにアザールを引き留めるよう訴えているという。

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「アザールは我々とともにいる。私は彼と3,4回話し合った。(離脱は)心配するに足らない。彼は移籍について私に何もコメントしていない。彼はこのクラブで幸せだ。」とサッリは語っている。

しかし、アザール自身の言葉や、周囲の人々の言動は監督の主張と比例していない。
マドリー側はクリスティアーノ・ロナウドの後釜としてアザールに狙いを定めており、今後もチェルシーにプレッシャーをかけていくと見られる。

8月31日の移籍市場終了までにアザールを獲得するために、会長フロレンティーノ・ぺレスとゼネラル・マネージャーのホセ・アンヘル・サンチェスは、来週にもオファーの額をチェルシーの希望通りの2億ポンド(約283億円)に引き上げるだろう。

チェルシーとの契約を更新していないアザールであるが、離脱のリクエストもしていない。一方で既にマドリーへの加入を果たした元チェルシーのGKクルトワは、アザールのマドリー加入を期待する、とコメントしている。

(文:SPORT)

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最終更新:8/13(月) 12:05
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