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衣装ケース遺体、大阪・淀川の20歳女性と判明

8/13(月) 11:32配信

読売新聞

 兵庫県加古川市の権現(ごんげん)ダムで衣装ケースに入った女性の遺体が見つかった事件で、県警は13日、遺体の身元について、大阪市淀川区十三東、小西優香さん(20)と発表した。司法解剖の結果、死亡推定時刻は10日午後と判明。遺体が発見されたのは11日午前で、県警は死後間もなくダム湖に遺棄されたとみて、現場周辺で不審車両などが確認されていないか調べている。

 発表によると、遺体が入れられた衣装ケースは11日午前8時35分頃、岸から数メートルの湖面に浮いた状態で見つかった。ケースにはロープが巻かれ、ロープの先に重りが付けられていた。

 県警は遺留品から小西さんとみて、DNA型鑑定を実施して本人と断定。司法解剖では、遺体に目立った外傷はなく、死因ははっきりわからなかった。

最終更新:8/13(月) 12:04
読売新聞