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2011年の今日、約1.165kgと軽量な「VAIO Z」(VPCZ219FJ/B)が発売されました:今日は何の日?

8/13(月) 4:30配信

Engadget 日本版

8月13日は「函館夜景の日」。函館市役所が、函館の美しい夜景をアピールするために制定。日付は「や(8)けい(トランプのK 13)」からの語呂合わせです。

過去のできごとで気になったのは、ソニーの「VAIO Z」(VPCZ219FJ/B)発売(2011年)。軽くて薄くて高性能という欲張りな要求を満たすモバイルノートのフラッグシップモデルです。店頭モデルは13.1インチ液晶(1600×900ドット)、Core i5-2410M、4GB メモリー、128GB SSDといったスペックで、重量はわずか1.165kgという軽さを実現していました。

本領を発揮するのは直販のオーナーメードモデル(VPCZ21AJ)で、CPUがCore i7-2620Mとなるほか、8GB メモリー、512GB SSD(156GB×2のRAID構成)、そして液晶もフルHDに解像度がアップ、LTEに対応可能など、かなり充実したスペックにできるのが魅力でした。

※お盆休みで製品やサービスの発売、発表のニュースが少ないため、過去の今日から気になる記事を紹介します。AR陣取りゲーム Ingress の開発元Nianticが脱Google (訂正)
2015年の記事から。

このニュースを見たとき、Ingressがお荷物になりつつあってサービス終了が近いのかな、などと思ってしまいました。採算的にペイできるような収入があるとは思えず、当時Ingressを楽しんでいた身としては不安がありました。実際は他社との協業、具体的には任天堂と組んだポケモンGOへの布石だったのだなと、今なら納得できますけどね。

お盆休み中にポケモンGOを楽しむ人は多いかと思いますが、熱中症対策を万全にしつつ、さらに道路交通関係のマナー順守、自転車に乗りながらのプレーを控えるなど、安全面にも気を配りながらお楽しみください。リバーシブルなUSB タイプCコネクタの規格が完成、Lightning風楕円形状に。搭載機器は来年前半か
2014年の記事から。

向きを間違えて挿さらないネタとして親しまれている(?)USBですが、Type-Cの登場で、こういったネタも過去のものになると誰もが喜んだものです。最大100Wまで対応できるUSB PD規格も非常に魅力的で、万能な端子になると明るい未来を期待していたのですが......。過去のUSB互換とThunderbolt3の採用もあって、形状と規格がリンクしないぶん、Type-Cは混乱してしまっていますね。

過渡期なので仕方のない部分もありますが。最近はスマホを中心にだいぶ採用が増えてきましたし、PCへの搭載も当たり前になってきていますから、そろそろType-Aを駆逐する勢いで一気にブレイクして欲しいところです。

今日は何の日?

最終更新:8/13(月) 4:30
Engadget 日本版