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ブラジル56歳は1万2897勝、世界の最多勝記録

8/13(月) 8:42配信

日刊スポーツ

 「大井の帝王」が真のレジェンドになった!! 的場文男騎手(61=大井)が12日、東京・大井競馬場で行われた第5Rを1番人気シルヴェーヌで勝利し、佐々木竹見元騎手の地方競馬最多勝利を更新する7152勝目を挙げた(JRA、海外の5勝は除く)。73年10月16日の初騎乗から4万567戦目。

 ◆世界の最多勝記録 北米で騎乗し、16年に引退したラッセル・ベイズ元騎手(カナダ)が1万2844勝でトップだったが、今年2月にその記録をホルヘ・リカルド騎手(56、ブラジル)が更新した。同騎手は南米のブラジル、アルゼンチンを主戦場に1万2897勝(7月末時点)まで数字を伸ばしている。英国のレーシングポスト紙が今年2月に報じた世界最多勝記録の記事によれば、歴代3位はラフィット・ピンカイJr元騎手(パナマ)の9530勝。日本の的場騎手の地方7152勝、JRA4勝、海外1勝の計7157勝は9位、佐々木竹見元騎手の7153勝(JRA2勝含む)は10位とされる。英国のみの勝利数ではサー・ゴードン・リチャーズ元騎手の4870勝という記録がある。

最終更新:8/15(水) 6:45
日刊スポーツ

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