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阪神・藤浪 2軍戦で5回7安打5失点 3暴投の乱調

8/15(水) 21:16配信

デイリースポーツ

 「ウエスタン、ソフトバンク13-1阪神」(15日、タマホームスタジアム筑後)

 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が、ウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)に先発。5回を投げて7安打3四球5失点(自責は4)と課題を残した。

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 初回、先頭の川瀬に四球を与え、3番・コラスに中前適時打。二回は1死3塁のピンチから捕手・岡崎のパスボールで追加点。三回と四回は、毎回走者を出しつつも、粘投でスコアボードに0を刻んだが、五回だった。

 先頭のコラスに安打を許し、4番・グラシアルへの初球、スライダーが抜けて打者の背中付近へ。そこから3球連続ボールで四球を与え、5番・明石には150キロの直球を左中間へ運ばれた。その後自らの暴投でこの回3失点。直球の最速は155キロで、9つの三振を奪ったが、111球と球数を費やした。

 7月27日の2軍降格後、初の実戦登板となった8月4日の前回登板では、鳴尾浜での同戦で7回1失点。上々の再スタートかに思われたが、この日は3暴投で、打たれた安打は全て左打者。復活を目指す右腕にとって、悔いの残るマウンドとなった。

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