ここから本文です

バルサ、マルロン売却へ最高条件のオファーが舞い込む

8/15(水) 14:00配信

SPORT.es

数時間以内に移籍先が決まるであろうバルセロナDFマルロン・サントスへのオファー額は頂点に達している。バルサがマルロンの売却により、少量の利益を得ようとしているようにも見られる。

世界屈指の名門と激突 ワールドチャレンジU-12が開催

既にスポルトが報じたように、マルロンに対し最も多くの移籍金を準備しているのがシャルケ04であり、その金額は1,500万ユーロ(約19億円)にも及ぶ。他クラブもこの獲得競争に参戦しており、サッスオーロとガラタサライ名前が報じられていた。

イタリアのサッスオーロも奮闘していたが、その金額は1,200万ユーロ(約15億円)にとどまり、最終的にシャルケのオファーを下回った。バルサはその明白な300万ユーロ(約3億8,000万円)の差によって、シャルケを選ぶことになるだろう。

シャルケからの新しいオファーが届いたのは、労働許可証を取得することができず、ニューカッスルへのレンタル移籍が破断となった後であることを忘れてはならない。また、サンダーランドとウエストハムからの関心もあったとされる。

現在、最も好条件のオファーを出しているのはシャルケ04であり、どのようにして移籍先が決定するのか注視する必要がある。最終的にクラブがシャルケのオファーを受け入れるのか、もしくは低い金額のオファーを受け入れるのか、注目が集まる。

シャルケは信頼のおけるセンターバックを必要としており、U-21ドイツ代表ティモ・ケーラーをパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍金3,700万ユーロ(約47億円)で売却したことで資金が生まれている。マルロンはブンデスリーガでプレーする準備ができており、数日以内に動きがあるだろう。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:8/15(水) 15:58
SPORT.es