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急展開…綾瀬はるかの涙に「神回」の声 『義母と娘のブルース』第6話

8/15(水) 11:16配信

クランクイン!

 女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が14日に放送され、綾瀬演じるヒロインが見せた涙に「こっちも号泣」「こんなん泣くやろ」「神回だな」などの反響が寄せられた。

【写真】亜希子(綾瀬)と良一(竹野内)、みゆき(横溝)三人で過ごした日々


 学校にいたみゆき(横溝菜帆)の元に、良一(竹野内豊)が亡くなったとの知らせが入る。突然の出来事に悲しみを覚える余裕もなく、通夜と葬儀を執り行うことになった亜希子(綾瀬)とみゆき。通夜の間、気丈に振る舞い、涙ひとつ見せない亜希子に、下山和子(麻生祐未)が声をかける…。

 月日は流れ、みゆき(上白石萌歌)は、高校3年生に成長。亜希子はみゆきのそばにいるために、デイトレードで生計を立てていた。亜希子は受験を控えたみゆきに、将来について聞くが、みゆきは真剣に考えていない様子。みゆきに働くことの意義を教えるため、亜希子は再就職を決意する。

 第6話のスタート直後、ガンの治療を一旦終えて、退院していたはずの良一が亡くなると視聴者からは「え、いきなり...」「急すぎません!!??」「私の癒し竹野内豊は?? もう出ないの?」などの投稿がSNSに殺到。

 通夜の最中も悲しむそぶりを見せない亜希子とみゆき。見かねた和子は亜希子に対し「アンタの役目は悲しむことだよ! みゆきちゃんと一緒に!」と語り、みゆきのそばにいるように促す。亜希子は一人で黙々と洗い物をこなすみゆきを後ろから抱きしめ、「私は、良一さんがとても好きでした」と語り号泣する。視聴者からは「こっちも号泣」「こんなん泣くやろ」「綾瀬さんの抑えた演技が一層悲しい...」などの声が多数寄せられた。

 そんな亜希子に対し、涙を流したみゆきは真正面に立ち、初めて「お母さん」と呼ぶと、亜希子はみゆきのそばに駆け寄り、二人は悲しみを分かち合うように抱擁する。このシーンに視聴者は「ここでお母さんはズルいわぁぁ」「ああ家族愛!!」「神回だな」「近年稀に見るドラマ神回」などの反響が巻き起こった。

最終更新:8/15(水) 11:23
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