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クロエ・グレース・モレッツ、16歳で豊胸手術を考えた過去を激白

8/16(木) 21:55配信

ELLEgirl

「サンデータイムス」紙のインタビューでクロエ・グレース・モレッツが今から5年前、16歳のときに豊胸手術を受けようと考えたことを激白。きっかけは映画の撮影現場で、いつの間にか彼女のトレーラーに誰かが置いたプッシュアップブラ。自分の胸が小さすぎるのではないかと不安に襲われたという。

【写真】天才子役から芯の強い女優へ!クロエ・グレース・モレッツの成長アルバム

「これはどこから来たの? って感じだったわ。小さいけれどとても忌まわしいものだった。押しのけることもできたけれど、それでもその存在が自分の中に入り込んでくる。『多分私は自分の胸の大きさのせいで不幸なんだ』って思うように仕向けられてしまうの」。7歳の頃から女優として仕事を始めたクロエ。映画界で育ったことで偏ったボディイメージを持つようになってしまったと語っている。「私は生まれてからずっとハリウッドを目にしてきた。私が自分と比べていたのはリアルな人間たちではない」。

でもこのボディイメージをめぐる問題が女優としての仕事に生かされているとも。「私は自分が共感できる女性の役を選んでいる。私はとても強い女性なの。ただのガールフレンドではない。絶対に違うわ」とコメント、単なる主人公の恋人役には興味がないと語っている。プライベートではブルックリン・ベッカムとの交際で注目を集めたクロエ。最近では俳優のディラン・オブライエンとの交際が噂されているけれど、プライベートでも映画の中でも「誰かの恋人」では収まらない彼女らしさを見せてくれそう。これからどんな役を選んでいってくれるのか、楽しみにしたい!

最終更新:8/16(木) 21:55
ELLEgirl

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