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ヒデや俊輔、今季から原口&中島も…欧州で「10番」を背負ったサムライたち

8/16(木) 7:45配信

SOCCER KING

 サッカーにおけるエースナンバーといえば10番。一説によるとブラジル代表として3度の世界一に輝いた“サッカーの王様”ペレがつけていたことから、10番の価値が高まりエースナンバーになったという。

 欧州に挑戦した日本人選手では中田英寿や中村俊輔、近年では本田圭佑らが背負い、今シーズンから原口元気(ハノーファー)と中島翔哉(ポルティモネンセ)が新たにつけることになった。これまで欧州で名誉ある10番を背負った日本人選手を紹介する。

原口元気

経歴:江南南サッカー少年団→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→浦和レッズ→ヘルタ・ベルリン(ドイツ)→デュッセルドルフ(ドイツ)→ハノーファー(ドイツ)

2014-15 ヘルタ・ベルリン(背番号24)21試合・1得点
2015-16 ヘルタ・ベルリン(背番号24)32試合・2得点
2016-17 ヘルタ・ベルリン(背番号24)31試合・1得点
2017-18 ヘルタ・ベルリン(背番号24)7試合・0得点
2017-18 デュッセルドルフ(背番号25)13試合・1得点

中島翔哉

経歴:松が谷フットボールクラブ→ヴェルディジュニア→東京ヴェルディジュニアユース→東京ヴェルディユース→東京ヴェルディ→FC東京→カターレ富山→ポルティモネンセ(ポルトガル)

2017-18 ポルティモネンセ(背番号23)29試合・10得点

森岡亮太

経歴:正道カンガーFC→FCソルセウ→城陽市立東城陽中学校→京都府立久御山高校→ヴィッセル神戸→シロンスク・ヴロツワフ(ポーランド)→ワースラント・ベフェレン(ベルギー)→アンデルレヒト(ベルギー)

2015-16 ヴロツワフ(背番号10)15試合・7得点
2016-17 ヴロツワフ(背番号10)36試合・8得点
2017-18 ワースラント・ベフェレン(背番号44)24試合・7得点
2017-18 アンデルレヒト(背番号10)16試合・6得点

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最終更新:8/16(木) 7:45
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