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外環道の新倉PA、改修工事などで3か月閉鎖 和光北IC外回り出口も夜間閉鎖

8/17(金) 15:33配信

乗りものニュース

和光北IC近くにPA代替施設を用意

 NEXCO東日本は2018年8月17日(金)、外環道の新倉PA(埼玉県和光市)でリフレッシュ工事を行うため、およそ3か月にわたり同PAを閉鎖すると発表しました。

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 期間は9月18日(火)20時から12月15日(土)23時までです。また、隣接する和光北ICの外回り出口も、10月1日(月)から12日(金)までの平日各日20時から翌朝5時まで閉鎖されます。

 新倉PAでは閉鎖期間中、経年劣化が進んだ舗装の補修や、駐車マスの案内標識の改良などが行われます。また、関越~東名間のトンネル建設工事で発生する土砂を運ぶベルトコンベアが、新倉PAの上空に設置される予定です。

 閉鎖期間中は、和光北ICの近くに駐車場と仮設トイレからなる代替施設を用意。一般道にいったん降りる形になりますが、一定時間内(ETC車は1時間以内)に和光北ICから外環道に再流入した場合、通しの料金に調整されます。

 なお、この代替施設は自動販売機を含め物販、飲食施設がないことから、それらを利用する際は、関越道の三芳PAや東北道の蓮田SA、常磐道の守谷SAなど、近隣の休憩施設を利用してほしいとしています。

乗りものニュース編集部