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台風19号 来週前半に西日本に接近する可能性も

8/17(金) 5:15配信

ウェザーマップ

 小笠原近海を北上する台風19号の影響で、小笠原諸島では、次第に風が強くなり、うねりを伴った高波に注意。今後も発達しながら北上し、来週22日(水)頃には西日本に接近する可能性があり、今後の動きに注意が必要となる。

 台風19号は17日(金)午前3時現在、小笠原近海にあって、中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートルで、1時間に30キロの速さで北へ進んでいると見られる。
今後は暴風域を伴いさらに北上を続ける見通し。来週22日(水)頃には西日本に接近する可能性があり、今後の動きに注意が必要となる。

 台風の発生は今月に入ってこれで7個目となる。(8月の発生数の平年値は5.9個)。過去には8月に10個発生した年もある。(1966年、1960年など)
また、今月12日からきのうまでに5日連続で台風15号から台風19号が発生している。5日連続の台風発生は、台風の統計がある1951年以来初めての事となる。


(17日9時追記:記事本文中の曜日表記に誤りがありましたため訂正します)

最終更新:8/17(金) 9:10
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