ここから本文です

懐かしい駅舎や機関車が息を吹き返す「鉄道模型コンベンション」開幕

8/17(金) 19:05配信

AFPBB News

【8月17日 AFPBB News】ジオラマの中を走る機関車など、鉄道模型の国内最大級の祭典「国際鉄道模型コンベンション(Japan Association of Model Railroaders Convention、JAM CONVENTION)」が17日、東京・江東区の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で始まった。

【関連写真(全15枚)】ギネス記録更新も

 19回目となる今年の同コンベンションのテーマは、「北海道」。白銀の世界を疾駆する蒸気機関車などを撮影した写真家たちによるトークイベントが行われるほか、1970年前後の倶知安駅(北海道倶知安町)のジオラマ展示は当時機関区だった同駅を再現し、石炭の匂いも漂ってきそうな雰囲気だ。

 また、全長50メートルの模型の直線線路で計測区間の通過スピードをを競い合うスピードコンテストが行われた。千葉県松戸市在住の江川芳章(Yoshiaki Egawa)さん(58)が、自身が昨年に同会場で打ち立てたギネス記録(Guinness World Records)の時速40キロメートルを更新する、時速44.82キロメートル、実車換算で約3899キロメートルを記録した。19日まで。(c)AFPBB News

最終更新:8/17(金) 19:05
AFPBB News

あなたにおすすめの記事