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UEFAスーパー杯で敗戦のレアル、獲得リストに“驚きの名前”!?

8/17(金) 8:23配信

ゲキサカ

 レアル・マドリーがチェルシーに所属するDFマルコス・アロンソ(27)の獲得に興味を示しているようだ。英『デイリー・スター』が報じている。

 フレン・ロペテギ監督を招聘したレアルは今夏、GKティボー・クルトワ(←チェルシー)、FWビニシウス・ジュニオール(←フラメンゴ)、DFアルバロ・オドリオソラ(←ソシエダ)が加入。しかし、ユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドの穴を埋めるようなスコアラーの獲得には至っていない。

 そんな中、15日にレアルは昨季チャンピオンズリーグ(CL)王者としてヨーロッパリーグ(EL)王者のアトレティコ・マドリーとUEFAスーパー杯で対戦。2-2の延長戦の末、4-2で敗れた。

 スペインの移籍市場は今月31日に閉幕を迎えるため、それまでに得点力のある選手の獲得が期待されるレアル。だが、同紙によると、フロレンティーノ・ペレス会長は“驚きの名前”をリストアップしていると模様。それがアロンソだ。

 アロンソはレアルの下部組織出身で2010年にトップチームデビュー。しかし、わずか1試合の出場にとどまり、出場機会を求めて2010年夏にボルトンに移籍した。その後、フィオレンティーナとサンダーランドを経て、2016年夏にチェルシーに加入。プレミアリーグ制覇を経験し、昨季も公式戦46試合で8ゴールを挙げ、チェルシーの主力として活躍している。

最終更新:8/17(金) 8:23
ゲキサカ

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