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バルサBもう一人のプッチはローン移籍へ

8/21(火) 12:54配信

SPORT.es

数日前、バルサBは30人以上の選手たちを抱えていた。少しずつメンバーを減らしているが、まだ問題が残っている。それは4人のゴールキーパーがおり、多くとも3人しか残れないということだ。

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数週間前、アルベルト・バロはレンタル先のヒムナスティック・タラゴナに戻っており、今シーズンはルーゴでプレーする。

このように残ったメンバーはセルジ・プッチ、ジョキン・エスキエタ、イニャキ・ペーニャ、ラザル・ツァレビッチとなった。この4人の内、誰か一人の所属先を探さなくてはならなかった。

ペーニャは、プレシーズン通して小さな筋肉系の怪我を抱えており、先週膝の怪我を悪化させた。しかし、クラブは彼のことを非常に信頼している。
エスキエタは、バルベルデが1人ゴールキーパーを求めていたこともあり、トップチームに昇格した。
そして、ツァレビッチもプレシーズン中の試合に出場していた。

残されたのはセルジ・プッチだった。昨シーズン、オスピタレットにレンタル移籍していたこのゴールキーパーは、アスカラで行われた最初の親善試合で先発出場していた。しかし、バルサBの最後の2試合では招集さえもされていなかった。クラブは新たな移籍先を再び探しており、今週中に見つけることができると確信している。

このようにガルシア・ピミエンタは、トップチームに3人のゴールキーパーを持つことを望むバルベルデによってトップの練習に呼ばれることも考慮し、3人のゴールキーパーを残した。

(文:SPORT)

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最終更新:8/21(火) 12:54
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