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大ケガから復帰して夢の東京五輪へ! 女性トップクラスの選手が肌で感じるBMXの魅力とは!?

8/22(水) 7:00配信

テレコムスタッフ

Momentum~アスリートの瞬間~

Momentum~アスリートの瞬間~ BMX朝比奈綾香

BMXレースは2008年北京五輪から正式種目に採用された。
高さ8メートルのゲートから最大8人が一斉にスタート。坂を駆け下り、3~400メートルほどの起伏のあるコースで着順を争う競技。コースには大小様々なジャンプセクションやバームと呼ばれるカーブがある。レースで選手たちがスピードを追求する様子から「自転車の格闘技」とも称されるほどダイナミックなスポーツなのだ。

東京五輪を目指すBMX選手・朝比奈綾香(22)が感じるBMXレースの醍醐味。
それはレース中の「疾走感を感じる時」だと語る。

「BMXは見る人もやる人も楽しい競技。見ている方はレースの駆け引きやスピード感。スリリングな爽快感がある。一方で選手にはレースで勝った時の嬉しさがあって、やっている人しか感じられないもの。それと技が上手く決まった時の気持ち良さがすごくあります」

「疾走感」「爽快感」を覚える朝比奈選手目線でのコースを映像でご覧いただきたい。

◇選手プロフィール

朝比奈綾香(あさひな あやか)
1996年大阪生まれ。BMXを始めたのは10歳の時。全日本選手権2位、世界選手権ベスト16、アジア選手権2位などの成績を残し、リオ五輪出場が有望だった。しかし、2015年、不慮の事故で自動車にはねられ、命を危ぶまれるほどの大怪我を負う。朝比奈は手術とリハビリを積み重ね、事故から1年で全日本選手権に出場を果たすほどの回復ぶりを見せた。今後の復活が期待される。

◇Momentum~アスリートの瞬間~とは

本企画「Momentum」(ラテン語で「瞬間」の意)は、2020年東京オリンピック出場を狙うアスリートを取材。競技の神髄である「瞬間」を新感覚の映像で切り取るスポーツ動画シリーズです。

テレコムスタッフ