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原発安全対策費4.4兆円 電力11社で5800億円増 テロ対策費かさむ

8/23(木) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 原発の稼働をめぐり、電力11社が見込む安全対策費の合計が、少なくとも約4兆4千億円に上ることが朝日新聞の調べでわかった。再稼働に必要な認可を得てから5年以内に設置するテロ対策施設の建設費などがかさみ、前年より約5800億円増えた。再稼働する原発が増えれば、総額がさらに膨らむのは確実だ。▼3面参照

 原発を持つ電力10社と、大間原発(青森県)を建設中のJパワー(電源開発)に費用の見通しを聞いた。安全対策費は、新規制基準で義務づけられた地震や津波、火災対策などに見込む費用で、電力会社が見積額を適宜、更新している。…… 本文:803文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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