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特許から読み解く、Appleが考える未来のキーボード

8/23(木) 8:10配信

ギズモード・ジャパン

Yoga Bookみ。

アメリカの特許商標庁が、Apple(アップル)が3月に申請したキーボードに関する特許書類を公開しました。書類には「統合インタフェースシステム搭載端末(Device having integrated interface system)」とタイトルがついており、MacBookでの使用を考えたさまざまなタイプのキーボードが描かれています。

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例えばこれ。キーボードの周りがすべてトラックパッドになっているというタイプ。ジェスチャーコントロールが、ますます捗りそう。

例えばこれ。従来キーボードがあるエリアはまっさらになっており、この上に柔軟性のある素材でできたキーボードを乗せて使うタイプ。

例えばこれ。キーボードがあった部分を完全にフラットにして、バーチャルなキーボードを映しだすタイプ。好みの入力デバイスに変更できるのが良いところです。左側は、エルゴノミクスキーボードのようなレウアウトで、右はゲーミングに特化したレイアウトです。

どれも、触覚フィードバックを採用して、ユーザーにキーを打っている感覚を返す設計だそう。触覚フィードバックといえば「Taptic Engine」がすでにiPhoneやMacのトラックパッドに使われています。

実現するかはさておき、特許で未来を想像するのは楽しい時間ですね。

Source: United States Patent and Trademark Office, Apple Insider

そうこ

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