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東芝、インチ2000円を切ったシンプルな液晶テレビ3機種発売

8/25(土) 12:07配信

Stereo Sound ONLINE

パネル解像度は1366×768のハイビジョン仕様

 東芝映像ソリューションから、ハイビジョンタイプのシンプル液晶テレビ「S22シリーズ」3機種が発表された。発売は9月下旬を予定している。型番と価格は下記の通り。

・32S22:オープン価格(想定市場価格4万7000円前後)
・24S22:オープン価格(想定市場価格3万8000円前後)
・19S22:オープン価格(想定市場価格3万2000円前後)

 画面サイズは型番から分かる通り、32型、24型、19型の3機種を揃え、パネル解像度はいずれも1366×768のWXGA仕様。バックライトは直下型のLEDタイプとなる。

 映像処理回路には、同社お得意の高画質回路「レグザエンジンファイン」を搭載し、液晶で気になる残像の低減だけでなく、階調や質感、色彩の再現にも最適な処理を行なうことで、クリアな映像を表示するとしている。

 デジタルチューナーは、地上デジタル、BS/110度CSデジタルをそれぞれ2基内蔵しており、別途USB HDDを接続すれば、裏番組の録画も行なえる。

 映像モードは6種類を搭載し、「映画」、「ライブ」などのほかに、アクションゲームなどを遅延を少なく楽しめる「ゲーム」モード(HDMI入力時)も装備している。

最終更新:8/25(土) 12:07
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