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【コスプレ ビフォーアフター】音楽教師の卵と海外ホテルの受付嬢…美人レイヤー達の知られざる“素顔”とは?

8/27(月) 7:00配信

オリコン

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今回、教育系の学部で音楽を学んでいるMANAさんと、3カ国語を操る外国人レイヤーのケーキ姫さんに、普段はどんな活動をしているのか? その知られざる“素顔”を聞いた。

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■コスプレは“諦めない心”を育ててくれる(MANA)

 普段は教育系の学生として音楽を学んでいるMANAさん。最初、コスプレをすることに躊躇していたそう。「大学1年の頃に興味を持ち始めたんですが、なかなか踏み出す勇気がなくて…。コスプレってお金もかかりそうだし、中途半端なことをするとダメなのかなって。少しハードルが高いイメージはありました」と当時の迷いを明かしてくれた。

 しかし、冬コミでの体験でコスプレへのイメージがガラっと変わったそう。「コスプレは去年の冬コミがデビューでした。まだ始めたばかりですが、中でも『ローゼンメイデン』の翠星石は一番手応えを感じたコスプレです」と告白。お気に入りのキャラに変身することで、“変身願望”を叶えてくれるコスプレの魅力にハマったとのこと。

 また、コスプレをやって自分の中で変化が生まれたのだと言う。「衣装やウィッグの制作をしていると、心が折れることが多いんです。『もうコレでいいよね』とか、『ここまで仕上げれば十分かな…』って」。しかし、そんな妥協したい気持ちに負けない、“諦めない心”も芽生えたと強調した。

 ■ポルトガル語を学んでブラジルのアニメファンと仲良くなりたい(ケーキ姫)

 普段は、地元のオーストリアでホテルの受付をやっているケーキ姫さん。某有名ホテルで、ドイツ語、英語、日本語の3カ国語を操りスタッフから信頼を勝ち得ているという。

 「日本からはビジネスでこられる方と、新婚旅行で宿泊される方が多いですね。日本語が分かるスタッフは私以外にはいないので、私が休みの日でも、『ケーキちゃん助けてぇ~』ってホテルからヘルプの電話がかかってきます(笑)」と普段の仕事ぶりをアピール。

 3カ国語を操るケーキ姫だが、今はポルトガル語を勉強しているそう。その理由を聞くと「ブラジルの方ともっと話をしたいから」と即答。「先日、ブラジル最大のアニメフェスに行ったんですが、現地のアニメファンの方が温かくて、通訳の方を介さずに喋りたい!って思ったんです。言葉が分からなくても、コスプレをしていると世界中の人と仲良くなれます」と、コスプレの魅力を語ってくれた。

最終更新:9/4(火) 17:25
オリコン