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ロバート・プラントのバンドで活躍するセス・レイクマンがニュー・アルバムを発売

8/28(火) 14:02配信

CDジャーナル

ロバート・プラントのバンドで活躍するセス・レイクマンがニュー・アルバムを発売

ロバート・プラントのバンドで活躍するセス・レイクマンがニュー・アルバムを発売

 2017年に発売されたロバート・プラントのアルバム『キャリー・ファイア』でヴィオラとヴァイオリンを弾き、リリース後のワールド・ツアーにも帯同した英・ウェストデヴォン出身のシンガー・ソングライター、セス・レイクマン(Seth Lakeman)が、ニュー・アルバム『ザ・ウェル・ウォーン・パス』(COOKCD709J 2,200円 + 税)を10月31日(水)にリリース。

 ロバート・プラントのワールド・ツアー終了後の今年1月、レイクマンはダートムーアにある自身のスタジオでアルバムの制作を開始。デペッシュ・モードやブラーらとの仕事で知られるベン・ヒラーがプロデュース、ベン・ニコルズ(b)、キット・ホーズ(g)、イヴァン・ジェンキンズ(dr)、キャスリン・ロバーツ(vo)の4人が演奏で参加し、クラシックなフォーク・ロック作となっています。同作からは1stシングル「Divided We Will Fall」がYouTubeにて公開中。11月からはUKツアーがスタートします。

最終更新:8/28(火) 14:02
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