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高山峻野、最後は倒れ込み銅メダル 男子110m障害

8/28(火) 20:58配信

デイリースポーツ

 「アジア大会・陸上」(28日、ジャカルタ)

 男子110メートル障害決勝が行われ、高山峻野(23)=ゼンリン=が13秒48で銅メダルを獲得した。

 第4レーンの高山はレース序盤から懸命に先頭争いに食らいつき、終盤まで粘った。ゴール直後にトラックに倒れ込む執念を見せた。

 高山はレース後にTBSのインタビューに応じ、「世界大会でなかなかメダルが取れなかったので、今回取れて良かったです。前半かなり飛び出て、隣の選手が見えたので、何とか粘ったらいけるなと思って飛び込みました」と語った。

 金井大旺(福井県スポーツ協会)は13秒74で7位に入った。