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初の1600m混合リレー、日本は5位 五輪では東京で新種目

8/28(火) 23:03配信

デイリースポーツ

 「アジア大会・陸上」(28日、ジャカルタ)

 初開催となった混合1600メートルリレー決勝が行われ、日本は3分21秒90で5位に入った。優勝はバーレーンで3分11秒89、2位はインドで3分15秒71、3位はカザフスタンで3分19秒52だった。

 日本は男子が山下潤、木村淳、女子が川田朱夏、宇都宮絵莉が出場した。男子と女子が2人ずつエントリーし、走順は自由なため、男子と女子が同時に走る場面が当然にある。日本は木村-川田-宇都宮-山下の順番を組んだ。

 第1レーンの日本は、第1走者の木村が3番手で川田につないだが、川田は男子選手に抜かれて4番手で宇都宮へ。6番手で受けた山下は序盤から飛ばして一時は3番手に順位を上げたが、最終的には5位でフィニッシュした。

 同種目は五輪では東京大会から初採用される。

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