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柳家喬太郎の新作落語が渋川清彦主演で舞台化!

8/30(木) 18:05配信

チケットぴあ

落語家、柳家喬太郎による新作落語の舞台化『ハンバーグができるまで』が2019年3月20(水)から24日(日)まで東京・博品館劇場で上演される事が決定した。

脚本・演出は本田誠人。原作である柳家喬太郎の新作落語「ハンバーグができるまで」は、うだつの上がらない、バツイチ中年の“マモル”が主人公。マモルは商店街でその日は珍しく出来合いの弁当や惣菜ではなく、食材を買い歩くことから、商店街の面々が突拍子も無い憶測を抱き、その憶測は商店街緊急連絡網でさらにエスカレートする。これらの食材の買い物は、かつての妻“サトミ”に頼まれたもので、サトミの最後の手料理とともに訪ねて来た理由を告げられ、マモルは途方に暮れる。この原作を本田は、登場人物それぞれが、地域(商店街)が、苦悩や挫折を経て、微速ながらも前進する“再生”のドラマへと昇華する。

主演であるマモル役を渋川清彦、マモルの元妻サトミ役を馬渕英里何が務めるほか、柳家喬太郎も出演。今年で結成23年を迎える劇団ペテカンがその脇をかためる。

チケットの一般発売は、10月13日(土)午前10時より。なお、一般発売に先駆けて、ぴあでは最速先行予約を実施。受付は9月8日(土)昼12時より。

■舞台「ハンバーグができるまで」
日程:2019年3月20日(水)~24日(日)
会場:博品館劇場 (東京都)
原作:柳家喬太郎
脚本・演出:本田誠人
主演:渋川清彦
出演:馬渕英里何・柳家喬太郎
ペテカン 大治幸雄/齋田吾朗/濱田龍司/本田誠人/羽柴真希/長峰みのり/他

最終更新:8/30(木) 18:05
チケットぴあ