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世界射撃選手権 韓国・昌原で開幕=北朝鮮も参加へ

8/31(金) 9:28配信

聯合ニュース

【昌原聯合ニュース】国際射撃連盟(ISSF)主催の世界射撃選手権が31日、韓国南部の昌原で開幕した。

 約90カ国・地域から選手と役員を合わせ過去最多の計約4400人が参加する。

 北朝鮮も14種目に22人(選手12人・役員10人)が参加する予定で、同日午前に中国・北京を出発し、昌原に近い金海空港から韓国入りする。

 開会式は9月1日に昌原室内体育館で開かれ、2~14日に昌原国際射撃場などで試合が行われる。

 2020年東京五輪の出場枠360のうち、60が今選手権に懸かっている。

 開催国の韓国(225人)をはじめ、ロシア(194人)、ドイツ・中国(各177人)、インド(167人)、米国(165人)、ウクライナ(111人)の7カ国は100人以上の選手団を派遣する。

 選手権は1897年に始まり、4年に1度開催されている。アジアでの開催は1978年のソウル大会以来、40年ぶりとなる。

最終更新:8/31(金) 13:50
聯合ニュース

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