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諏訪市の諏訪湖 あす9月1日新作花火大会

8/31(金) 6:01配信

長野日報

 第36回全国新作花火競技大会(実行委員会主催)は9月1日午後7時から、諏訪市の諏訪湖で開く。県内外の25煙火店が、工夫を凝らした花火を打ち上げる。競技の合間に行うスターマインなどを含め32セット、約1万8000発が夜空を染め、諏訪湖の夏の花火を締めくくる。

 長野地方気象台によると、30日時点で当日の県中部の天気予報は曇り一時雨。実行委は「気温が低くなりそうなので上着などを持って来て」と話している。

 会場周辺は一部を除き、午後5時~同10時に歩行者専用となる。臨時駐車場は諏訪湖ヨットハーバー、県諏訪合同庁舎、諏訪市役所・城南小学校、旧東洋バルヴ諏訪工場跡地多目的広場(大型車など予約車専用)の4カ所に設置する。ヨットハーバーと東バル跡地は有料になる。有料自由席の開門は午後3時。

 エルシーブイFM(76・9メガヘルツ)は午前7時から打ち上げ後の午後11時まで、花火大会の情報を放送する。

 当日は午前9時30分から、同市のホテル鷺乃湯向かいの諏訪湖畔で有料自由席券を販売する。午前9時~午後6時にはJR上諏訪駅前の観光案内所でも取り扱う。料金は中学生以上2500円、3歳~小学生1000円。

 問い合わせは諏訪観光協会(電話0266・52・2111)へ。

最終更新:8/31(金) 6:01
長野日報