ここから本文です

吉岡里帆&あいみょんが「怖すぎる!」と盛り上がったスポットとは

8/31(金) 19:16配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。8月19日(日)のオンエアでは、シンガーソングライターのあいみょんさんをゲストに、新曲『マリーゴールド』や地元のことについて伺いました。

【写真】チャットモンチーと吉岡里帆

音楽を始めたきっかけ

あいみょんさんは、10月12日(金)に公開する吉岡主演の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の2曲ある主題歌のひとつを手がけています。はじめに、音楽を始めたきっかけについてお訊きしました。

あいみょん:父親がライブの音響をしていて、家にギター、ベース、ドラム、キーボードがあって、父親は楽器全般できたんですよ。中でもアコースティックギターを弾いている姿がカッコよくて、それで「私もやりたいな」と思い……なので父親がきっかけですね。
吉岡:何歳から始めたんですか?
あいみょん:ギターは中学2年の頃、14歳くらいで触ってすぐに作詞作曲し始めました。
吉岡:すごい。才能ある人って、すぐ始められるんですね。
あいみょん:でも最初は1ヶ月くらいでギターをすぐ辞めちゃって。たまたまアコースティックギターと出会うタイミングがあって、ギターを勉強するよりも作詞作曲したほうが覚えられると思い、作詞作曲を15歳でし始めました。
吉岡:当時はどんな曲を作ってたんですか?
あいみょん:最初は恥ずかしいラブソングみたいな、少女漫画の丸写しみたいなキラキラな感じの。今は絶対歌いたくない(笑)。
吉岡:ドラマで共演している女優の水上京香ちゃんがファンで、「あいみょんに会えたらどんな話をしたい?」って聞いたら、「どんな恋愛しているか気になる!」と言ってました。自分の恋愛観を曲に全部反映しているのか、自分で考えながらストーリーが生まれているのか、どっちなんでしょうか?
あいみょん:半分半分。妄想と現実の間を書くくらいが、ちょうどいいのかなと。実体験やけど、ちょっと希望を足してみたりとか。けっこう、あいだかもしれないですね。

1/2ページ

最終更新:8/31(金) 19:16
J-WAVE NEWS

あなたにおすすめの記事