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錦織 相手途中棄権で全米OP3回戦へ、モンフィスは右手を負傷<男子テニス>

8/31(金) 9:43配信

tennis365.net

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会4日目の30日、男子シングルス2回戦が行われ、第21シードの錦織圭は6-2, 5-4とリードした時点で元世界ランク6位のG・モンフィス(フランス)の途中棄権により3回戦進出となった。

【錦織ら全米OP対戦表】

新設されたルイ・アームストロング・スタジアムで行われたこの試合、錦織は第1ゲームでモンフィスのサービスゲームを破る好スタートを切った。以降もストローク戦で主導権を握ると、第7ゲームは鋭いパッシングショットを決めてラブゲームでブレークに成功。続く第8ゲームをサービスキープし、第1セットを先取。

第2セットはゲームカウント0-3とリードを許したが、第6ゲームから4ゲームを連取。その後、右手首を負傷したモンフィスの途中棄権で、錦織は思わぬ形で3回戦へ駒を進めた。

3回戦では、第13シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。両者は3度目の対戦で、錦織の2連勝。

2年ぶりに全米オープンの舞台に立っている錦織は、今年1月に右手首のけがから復帰。全米オープンで2014年に準優勝を飾り、2016年は4強入りしている。

最終更新:8/31(金) 9:50
tennis365.net

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