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早大と榮太樓總本鋪、「イガイガ」対応のど飴開発

8/31(金) 15:25配信

健康産業速報

 早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の研究チームは榮太樓總本鋪との共同研究で、喉の不快感改善効果を有する紅茶ポリフェノールを配合した「テアフラビン喉飴」を開発した。9月10日に同社が発売する予定。

 「喉の調子が悪くなってから舐める喉飴」ではなく、「喉のイガイガに備えるための喉飴」をコンセプトに、紅茶ポリフェノールに着目。「紅茶うがい」という習慣にヒントを得て製品化した。

最終更新:8/31(金) 15:25
健康産業速報