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【全米テニス】西岡良仁がシュウォーツマンと「どっちが小さいか選手権を」

9/2(日) 3:05配信

スポーツ報知

◆テニス 全米オープン第6日(1日、米ニューヨーク) ▽男子ダブルス2回戦M・ブライアン、J・ソック(米国)2(6―1、7―5)0M・マクドナルド(米国)、西岡良仁(ミキハウス)

 西岡良仁(22)=ミキハウス=が、1日午後5時(日本時間2日午前6時)以降に行われる男子シングルス3回戦で錦織圭(28)=日清食品=と対戦するD・シュウォーツマン(26)=アルゼンチン=への敬意を語った。

 西岡とシュウォーツマンは2人とも公称170センチ。ツアー選手の中では最も小さく体重も同じ。話したり練習したりする機会はないが「僕の方が大きいと思う。そろそろどっちが小さいか選手権をやってほしい」とライバル心? を持っている。ただプレー面では世界ランク13位まで上り詰めたライバルに対し「仲間意識というか、正直、尊敬している」。利き手が左右で違い、プレースタイルの違いこそあれど「あの体であれだけランクをあげて、連戦できるのはすごい」と感じている。昨年、楽天ジャパン・オープンで来日した際に見たトレーニングコーチから鍛え抜かれた肉体のすごさを聞き、「強さの理由はそこにある」と考えているという。

 178センチの錦織もシュウォーツマンや西岡に対して「仲間意識がある」と話していたが、「世界的に見たら小さい方ですけど、僕からしたら(錦織は)8センチも高い」と笑っていた。

最終更新:9/4(火) 19:36
スポーツ報知