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あした、学校に行きたくないあなたへ。中川翔子、田村淳… 届けたい言葉がある

9/2(日) 14:51配信

BuzzFeed Japan

長い夏休みが終わり、学校に行きたくない、どうも気が乗らない。そんな人も少なくないはずです。子どもたちの自死は、この夏休み明けにいちばん多くなることがわかっています。そんな時期だからこそ。多くの著名人たちが、さまざまな言葉を投げかけています。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

メッセージをTwitterに投稿した著名人たち

お笑い芸人・田村淳さんは8月28日に「迷わず行かない選択を」と呼びかけました。

「死にたくなるほど学校に行きたくないのなら、迷わず行かない選択を!学校以外にも学ぶ場所は沢山あるよ
これからゆっくりと自分に合った学びの場所を見つければ良いのだから…」

タレント・中川翔子さんも「みんな、生き延びて」と呼びかけました。

「生き延びたさきに
くるしさと違う場所に

生き延びててよかったと
気持ちがやわらかくなる瞬間がくる、必ず

どうか生き延びて」

そのほか、元SKE48・柴田阿弥さんや歌手の大森靖子さん、詩人の最果タヒさんらが様々なメッセージをつぶやいていています。

逃げるところは、どこにでもあります。たとえば3年前には、鎌倉市図書館がこんなツイートをしています。

「もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね」

誰かとつながるための場所も、たくさんありますよ。
18歳までの子どもの電話「チャイルドライン」では9月4日まで、午後2時~午後11時まで電話(0120-99-7777)で、午後4~9時まではチャットでつながることができます。

一般社団法人「いのちの電話連盟」では通常の電話相談(0570-783-556、午前10時から午後10時まで)のほか、9月2日午後10時まではチャット相談も実施しています。

文部科学省が運営している「24時間子供SOSダイヤル」(0120-0-78310)でも、休日も含めた24時間、いつでも悩みを相談することができます。

あなたは、ひとりだけじゃありません。

最終更新:9/2(日) 16:22
BuzzFeed Japan