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AC/DC、発掘された故マルコム・ヤングの未発表ギター音源を新作に使用か。全収録曲にフィーチャーされると報じられる

9/3(月) 18:03配信

rockinon.com

オーストラリアのバンクーバーにて、レコーディング・スタジオの周辺で写真が撮影され新作を制作中なのではと噂されているAC/DCだが、制作に関する新たな情報が報じられている。

「JAM Magazine」の報道をもとに「NME」や「Consequence Of Sound」が報じたところによると、「信頼できるAC/DCの関係者」の話として10年以上前に録音された故マルコム・ヤングによる未使用のギター音源が見つかったのだといい、現在制作中と見られている新作には全曲にこの音源がフィーチャーされることになりそうだということだ。

「JAM Magazine」が報じるところによると、「AC/DCによる15枚目のスタジオ・アルバム『悪魔の氷』の5年前、アンガスとマルコムが一緒に住んでいた頃に、2人は文字通り何百曲という曲を書いたが、それが現在までしまい込まれていたことが分かった」のだという。


同誌では、さらに以下のようにも報じられている。

「アンガスはマルコムが演奏したギター音源からベストな曲を選ぶことにして、今はスタジオに入ってバンドメイトのフィル・ラッド、クリフ・ウィリアムズ、そしてボーカルを担当するブライアン・ジョンソンと共に、レコーディングとミキシングを行なっている」

なお、バンクーバーのレコーディング・スタジオ周辺で捉えられたブライアン・ジョンソンとフィル・ラッドの写真、そしてアンガス・ヤングと甥のスティーヴィー・ヤングを捉えた写真は、「Consequence Of Sound」で紹介されている。

アクセル・ローズが新作に参加するかどうかについては依然として定かになっていない。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:9/3(月) 18:03
rockinon.com