ここから本文です

【全米テニス】シュウォーツマン、自ら不利になる異例の行為も「入っていたから勧めただけ」

9/3(月) 6:17配信

スポーツ報知

◆テニス 全米オープン第6日 ▽男子シングルス3回戦 錦織圭3―1ディエゴ・シュウォーツマン(1日、米ニューヨーク)

 男子シングルスでも第21シードの錦織圭(28)=日清食品=が第13シードのディエゴ・シュウォーツマン(26)=アルゼンチン=をストローク戦で振り切って勝利。3時間18分のタフな試合を制して2年ぶりの4回戦に進んだ。

 シュウォーツマンは、第3セット第11ゲームで、主審がアウトとした錦織のショットに、チャレンジを勧めた。結果はインで15―15に。自らの不利になる異例の行為だが「入っていたから勧めただけ」と素直な人柄をみせた。体力自慢は第1セットだけで1320メートルも走らされ「疲れた」。「大切なポイントでサーブがダメだった」と9本のダブルフォルトを悔やんだ。

最終更新:9/4(火) 14:20
スポーツ報知