ここから本文です

都響とシンガポール響との楽員交流事業によりシンガポール響の楽員が9月の都響定期に参加

9/4(火) 14:32配信

CDジャーナル

都響とシンガポール響との楽員交流事業によりシンガポール響の楽員が9月の都響定期に参加

都響とシンガポール響との楽員交流事業によりシンガポール響の楽員が9月の都響定期に参加

 東京都交響楽団(都響)とシンガポール交響楽団との楽員交流事業(Musician Exchange Programme)として、シンガポール響の副首席ホルン奏者マーク=アントワーヌ・ロビヤール(Marc-Antoine Robillard)が9月18日(火)~23日(日)にかけて東京に滞在。9月22日(土)に池袋 東京芸術劇場コンサートホールで行なわれる〈第861回 定期演奏会Cシリーズ〉に参加します。

 2009年、都響のシンガポール公演を契機に開始したこの交流事業は、今回で7回目。日本とシンガポール両国の音楽文化の交流と相互理解を深めることを目的に、都響が国際交流の一環として取り組んでいます。都響とシンガポール響とが相互に楽員の派遣・受け入れをし、それぞれ約1週間にわたりリハーサルや演奏会に参加して、交流を図ります。今年の5月には、都響の首席ファゴット奏者、岡本正之がシンガポール響を訪問し〈SSO GALA〉に出演しました。

最終更新:9/4(火) 14:32
CDジャーナル

あなたにおすすめの記事