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ホテルニューオータニが新作カレー提供中 4000円の「スーパー2色カレー」も /東京

9/4(火) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ホテルニューオータニ(千代田区紀尾井町4、TEL 03-3265-1111)内のレストラン4店舗が現在、7種類のカレーを提供している。(赤坂経済新聞)

「スープチキンカレー」も9月中旬までの限定メニュー

 コーヒーショップ「SATSUKI」では3種類のラインアップを用意する。「スーパー2色カレー"スパイシー"」(4,320円)は、牛ほほ肉を煮込んだレッドカレーと、オマールエビ、アワビなどをあしらったグリーンカレーを一皿に盛る。「スープチキンカレー」(3,996円)は、ブイヨン仕立てのスパイシーな味わいで、隠し味に酒粕と昆布茶を使い、紹興酒などで漬け込んだ鶏モモ肉やパクチーも添える。「新銀座チキンカレー」(3,024円)は、同ホテル伝統の「銀座カレー」をべースに、昆布ダシやまろやかな酸味が特徴の富士酢を使って仕上げる。

 「パティスリーSATSUKI」では、角切りビーフが入った「下町ビーフカレーパン」(679円)を販売する。「麺処NAKAJIMA」では、太麺のうどんに四国産のショウガをすり下ろしたさわやかな味わいの「下町カレーうどん」(2,160円)や、チリソースでピリ辛に仕上げたつけダレの「下町カレーつけ麺」(2,482円)を用意する。

 「トレーダーヴィックス 東京」では、「TRADER VIC'S DUO CURRY」(4,104円)を提供。ルーは「レッドラムカレー」「シュリンプ&マンゴーカレー」「バターチキンカレー」「ビーフカレー」の4種から好みに応じて2種類が選べる。薬味は、同店特製チャツネ、ココナッツ、バナナなど7種類を用意する。前菜、デザート、コーヒー付。

 同ホテル広報担当の宮田紗也香さんは「1964(昭和39)年の開業当時から受け継いできた伝統のカレーや、時代に合わせて新しく登場したさまざまなカレーは、どのメニューも歴代のシェフが心を込めて守りつくり上げてきた味。当ホテルでしか食べることのできないカレーを召し上がっていただき、まだまだ続く残暑を乗り越えるパワーにして欲しい」と話す。

 提供時間と提供期間は各店舗ごとに異なる。「下町ビーフカレーパン」以外はサービス料別途。

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