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クレディセゾン、永久不滅ポイント運用に実在する企業への株式投資の体験コース、カルビー・日清・ホンダが賛同

9/4(火) 15:00配信

MONEYzine

 クレディセゾンは永久不滅ポイントの「ポイント運用サービス」において、これまで「アクティブ」「バランス」「日本株(TOPIX)」「アメリカ株(VOO)」の4つのコースと「つみたて機能」による長期投資体験を提供してきた。

 また、各コースの運用や状況把握を行う画面において、初心者向けの資産形成に関する情報配信、ロボットアドバイザーによる投資計画シミュレーションへの連携なども行い、初心者が投資を試し、学び、始めるまでの一連のステップをサポート。その結果、現在では月間ページビュー数は100万、利用者は約25万人、運用金額は約11億円となっている。

 クレディセゾンは9月4日、提供する永久不滅ポイント「ポイント運用サービス」に新たに「株式コース」を追加。これによって、ポイントを使って実在する企業の株式への投資体験が可能になる。このサービスは株価連動型ポイントサービスで特許を保有する STOCK POINT社のポイントシステムと連携して提供する。

 「株式コース」は、ポイントを実在する企業の株価と連動させることで投資体験ができるサービスで、対象となる株式銘柄は、「ポイント運用サービス」を利用している人のアンケート結果をもとに選定。アンケートでは日常生活に密着した親しみのある企業の株式に多くの要望が寄せられ、その中でも上位となったカルビー、日清食品ホールディングス、本田技研工業の賛同を得て、このたび開始することとなった。

 証券投資の中でも株式投資は、一定の資金が必要であることや市場理解が難しいといったイメージにより、投資商品としての興味があっても実際の投資に踏み出せない人が多い。クレディセゾンは、ポイントならではの気軽さで、日常生活でも触れる機会が多い、親しみのある製品を提供する企業への株式投資の体験を通じて、投資への視野を広げ、資産運用をサポートしたい考えだ。

最終更新:9/4(火) 15:00
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