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ECMからデビューしたエストニア出身のピアニスト、クリスチャン・ランダルが初来日

9/4(火) 14:32配信

CDジャーナル

ECMからデビューしたエストニア出身のピアニスト、クリスチャン・ランダルが初来日

ECMからデビューしたエストニア出身のピアニスト、クリスチャン・ランダルが初来日

 今年4月にECMからデビュー・アルバム「Absence」(輸入盤)をリリースしたエストニア出身のピアニスト、クリスチャン・ランダル(Kristjan Randalu)が初来日し、ソロ・ピアノ公演〈Absence Tour〉を開催。9月5日(水)新潟 Jazz Flash、9月6日(木)新潟・上越 ラ・ソネ菓寮春日山店、9月7日(金)神奈川・横浜 Airegin、9月8日(土)千葉・柏 Nardis、9月9日(日)東京・新宿 Pit Inn(15:00開演)の5公演が発表されています。

 アメリカのジャズ誌「Jazz Times」より“名付けることのできないエキゾチックな土地”とその音楽が評されたランダルは、1972年、エストニアに生まれ、78年に両親とともにドイツへ移住。同国で研磨を積んだ後、英ロンドンの王立音楽院でジャンゴ・ベイツに師事し、奨学金を得て米マンハッタン音楽学校でも学びました。これまでに、アイヴィン・オールセット、マーク・ジュリアナ、アリ・ホーニグ、デイヴ・リーブマン、マリリン・マズール、ニルス・ペッター・モルヴェルら多数のトップ・アーティストと共演。ソロ・ピアニストとしてはロンドン交響楽団、シュツットガルト室内管弦楽団、ベルリン新室内管弦楽団、タリン室内管弦楽団とともにカーネギー・ホールやリンカーン・センター、コンツェルトハウス・ベルリンなどの名門ホールで演奏しています。また、ロンドン、パリ、オスロ、イスタンブールの音楽フェスティヴァルに出演するほか、欧米をはじめ、韓国、オーストラリア、イスラエルなどでコンサート・ツアーを開催。母国エストニアでは〈エストニア・ジャズ作曲家賞〉など多数の受賞歴を誇っています。公演の詳細は「Real & True」のWEBサイトでご確認ください。

photo: ©Kaupo Kikkas

最終更新:9/4(火) 14:32
CDジャーナル

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