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「モウリーニョは世界最高の1人」マティッチが批判に晒される指揮官を擁護

9/4(火) 14:05配信

GOAL

マンチェスター・ユナイテッドのセルビア代表MFネマニャ・マティッチは、批判に晒されるジョゼ・モウリーニョ監督を擁護した。

今シーズン、開幕戦こそ勝利したものの、その後ブライトン&ホーヴ・アルビオンとトッテナム相手に連敗を喫し、難しいシーズンのスタートを切ったマンチェスター・U。2日のバーンリー戦で3試合ぶりの勝利を手にしたが、モウリーニョ監督やクラブ首脳陣への風当たりは依然として強いまま。

試合前後の会見でも記者に噛みつくなどモウリーニョ監督が多くの非難を受ける中、マティッチは『MUTV』で同指揮官を擁護した。「彼は何をすべきか間違いなく理解していて、これは僕たちにとって良いことだ。それに、キャリアの中で多くのことを成し遂げてきた彼は世界最高の監督の1人だ」

「試合前の彼は自信にみなぎっている。それに試合に向けてとても良い準備を進めている。どれだけ大きなプレッシャーが掛かっていても彼は本当に上手く対処できるはずだ。だからマンチェスター・ユナイテッドで指揮官を務められるんだ」

また、現在リーグ戦10位とタイトル争いのライバルと考えられるリヴァプールやマンチェスター・シティからは後れを取ったものの、まだまだ挽回するチャンスがあるとマティッチは語った。

「彼らだって全ての試合に勝利しなければならない。でもそんなことは不可能だと思う。誰だって負けたり、ポイントを落としたりするはずだ。優勝争いについて話すには今は時期尚早で、3月になればどの位置に立っているかわかるだろう。その時期になればどのチームがタイトルを争い、どのチームがトップ4を争うかはっきりする。だからまだ時期尚早だ」

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最終更新:9/4(火) 14:05
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