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(語る 人生の贈りもの)谷川俊太郎:7 「もこ」「にょき」子ども面白がった

9/4(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■詩人・谷川俊太郎

 どうにかして書くことで生活してましたが、詩だけじゃ食えない。他のジャンルとのコラボレーションの仕事が来たら、ためらわずに受けていましたね。東京五輪の記録映画の脚本も手がけました。
 絵本は福音館書店が当時、部数も多くて、原稿料が高かった。絵本1冊で悠々と2、3カ月は食える感じでした。
 《1967年、レオ・レオーニ作の絵本『あおくんときいろちゃん』に刺激を受け、絵本の世界に分け入っていく。72年の『こっぷ』、76年の『わたし』など福音館書店から続々と出版した》
 絵本といえば、物語に絵がついているものという認識でした。…… 本文:811文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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