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(がんとともに)手作りレモネードで「友達の力に」 米の少女が発案、小児がん支援に共感の輪

9/4(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 手作りレモネードの売上金を小児がんへの支援に寄付する活動が広がっています。18年前、この病気と闘う4歳の米国人の女の子が始めました。この秋、文化祭や学園祭などで取り組んでみませんか?

 「つらい治療、『なぜ僕なの』という悔しさを乗り越え、今は薬学部に通っています」。8月中旬、東京都中央区の聖路加国際病院で開かれた、小児がん啓発の夏休み公開講座。大学生の加藤葵さん(18)が、6歳から18歳の子どもたち約50人に、血液がんの闘病経験を話した。認定NPO法人「キャンサーネットジャパン」が企画した。
 加藤さんは、中1の時に病気が判明。…… 本文:1,557文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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