ここから本文です

A代表初選出の伊藤達哉がビッグマウス連発

9/4(火) 16:45配信

東スポWeb

 東京五輪世代でA代表初選出の天才ドリブラー、MF伊藤達哉(21=ハンブルガーSV)が“ビッグマウス”を炸裂させ、代表経験組に挑戦状を叩きつけた。

 待望の初選出にも伊藤は「驚いたというのはあまりない。自分の中では(ロシア)W杯にも間に合うんじゃないかと思っていた」と西野ジャパンで大舞台を踏む姿を思い描いていたという。だからこそ「次の新しい代表で選ばれる可能性は客観的に見てあると思っていた」と断言する。周囲からは「サプライズ」や「抜てき」として注目されているが、伊藤にとっては当然のA代表入りだったようで、年上のライバルにも宣戦布告した。

 得意なポジションを「サイドのほうが分かりやすい」とした上で、自らと同じくドリブルを武器とする選手たちの特長を分析する。

「僕は1対1で仕掛けて抜き去る。クロスとかチャンスメークするタイプで、どちらかというと伊東純也さん(25=柏)と同じような感じ。中島翔哉さん(24=ポルティモネンセ)はゴールに直結するタイプ」。森保ジャパンで鍵を握るサイドアタッカーとしての適性と自身の特長を猛アピールした。

 A代表でも通用する自信を聞かれても「そうだと思う。自分が普段やっていることを出せれば」とどこまでも強気。Jリーグを経由せず、高校卒業前の18歳でドイツの名門に入団した異色の経歴を持つドリブラーが下克上で一気にレギュラーを狙う。

最終更新:9/4(火) 17:25
東スポWeb

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ